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300年以上の歴史を持つ「四日市祭」について学ぶことで、四日市の文化について考えるきっかけにしようという主旨のもと年十二回の講座を開催する運びとなりました。それに伴い、こちらのホームページから、その講座の日程・会場をお知らせするとともに、四日市の祭りに関する貴重な情報も併せて紹介したいと思います。

神輿

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四日市祭の神事における中心行事として、神輿の渡御と巨大な山車である4輌の「大山車(おおやま)」の曳行があった。

神輿の渡御は西町が担当し、祭の初日(25日)にご神体を神輿に乗せ、進路を祓い清める神官を先頭に、猿田彦、大榊と続き、楽人が舞楽を演奏し、水干姿の仕丁に担がれて、西町の御旅所まで静かに行列が進み、翌26日に諏訪神社へ還御。

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弘化2年間(1845)に製作された神輿が戦災を免れ、今も西町に保管されている(現在の御諏訪御輿とは異なる)